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自分で鑑賞したものの保存用に♪

【華流版】相関図なし(ネタバレ)② memo

はぎさん


↓↓↓その他(探せば相関図が出て来たので作成してません。忘れない為のメモ)↓↓↓



視聴順~


玉照礼 オススメ度:★★★☆☆
再び、観てみる事に。やはり、うーん。
人形は可愛かった…!


親愛なる薬王様 ~そのキス、ノーカウントにつき~ オススメ度:★★★☆☆
(亲爱的药王大人)
黒幕:大司祭黒幕の駒:蕭瑞蕭子銘。蕭家の嫁。
 蕭雅大司祭蕭子銘を殺めようとした事でヤバイ人だと気付き、薬王に助けを求める。
暗殺予定:江清韵(1000年物の板藍根の妖精菘藍)・楚之墨(1000年前は雲霜仙人)。
江家の不良娘・江清韵(こう・せいいん)に、
薬(板藍根=ばんらんこんの妖精)として食べられ、
清韵の体に乗り移った菘藍(すうらん)は、清韵から体を貸す代わりに
薬草調合師の薬王様楚之墨(そ・しぼく)と結婚してくれと頼まれ…。
…男前?惜しい男性役です。まぁさておき、女の子は可愛いので結構先まで見れました。
薬草の板藍根の妖精として1000年生きる菘藍(すうらん)。
板藍根である菘藍楚之墨に恋をしてしまいます。
楚之墨は女性が接触してくると、くしゃみをしてしまうと言った奇病持ち。
菘藍の匂い袋のおかげで症状は治まるのですが…。
蕭雅菘藍を矢で殺そうと…しますが、楚之墨の機転で失敗。
また
楚之墨蕭瑞が放った刺客にて命を狙われますが、
菘藍咄嗟に楚之墨を庇っため、剣に刺され…、瀕死状態になってしまいます。
行水観にいる大司祭に会えば助かるかも…と聴いた楚之墨菘藍を抱いたまま一目散に向かって…。治療を施さないまま、夢の中に入った大司祭菘藍に虚言を吹き込み、
菘藍楚之墨が「このまま私といれば…死ぬんじゃないか、」と身を引き避けるようになります。仲はすぐに取り戻しますが、前世の楚之墨菘藍と繋がりがあって…。
今の楚之墨仙人ではなく人間で、菘藍人間ではなく精霊
楚之墨から菘藍を娶ると言った事で、蕭子銘清韵との許嫁解消。
赤火族から一族の至宝である赤火珠(せきかしゅ)を贈られ、珠が主を選ぶと言われる。
だが宙に浮いた、赤火珠は菘藍の体内へ。熱に侵され、気を失ってしまう菘藍は、
楚之墨の対応によって身体を冷やされるが、キスした事で
中に現れた楚之墨は仙人姿で菘藍清韵を救う。
楚之墨の軍、赤火族の軍で戦う事になるのですが、赤火族の王子が病で伏せってしまいます。(大司祭の薬のせいです)
江不厭が戦死し(てない)
江家は内通の濡れ衣を被せられて、菘藍にも命の危険に晒された時、
命を救ったのは赤火族の龍柏で。龍柏の助言でこの戦争が止められると知った、
楚之墨は、王子の病を治すと約束し、陣所へ向かい治療し王子を完治させた事で
戦争は呆気なく終わるのですが…。
本物の江清韵はずっと眠ってばかり。板藍根の菘藍が表に出まくってるせいで、
本物の江清韵は弱くなっている、と大司祭蕭子銘に渡した、固元丹(こげんたん)
一度は、菘藍が眠り、本物の江清韵に会ったことで、態度が激減。
また本物の江清韵大司祭により虚言を吹き込まれ、菘藍に身体を奪われない為、
板藍根の菘藍にしか効かない薬で、菘藍を眠らせる。眠らせると、清韵が出てくるようで。
本物の江清韵大司祭と結託し、元に戻そうとしますが…、悪者は大司祭の方なんですよ。
1000年前の恨みを晴らそうと、板藍根の菘藍楚之墨と貶めようとします。
腹黒い大司祭によって貶められている。
薬王江清韵の魂は尽き欠けている。腹黒い大司祭に騙されたんだ、
崖からおちた清韵の脈を診て長く持つまいと思った」
「1000年物の板藍根でも死期を延ばせるだけ」
大司祭から与えられた薬で気分がよくなろうとも生き返りはしない。」
菘藍が、その身体を離れれば、そなたの魂も消える。」と言われ、江清韵は動揺。
司祭「攝魂香を嗅ぎながら、清韵を押しのけた…?仙草ごときに私の邪魔はさせぬ。」
対抗し始めた、大司祭蕭子銘に、菘藍の仙草仲間3名と
戦死したと思われていた、江不厭が清韵を慰めます。
実は傷を負った江不厭は、薬王の機転で薬王谷に運ばれ助けられていた。
生存を隠していたのは、黒幕を暴き出しあぶりだすためで、黙っていたと話す。
また「娘が別人であると気付いていた」と医師でもある江不厭は治る見込みがないことを知っていた。「だけど、あの日目覚めて…見た目は変わらないが性格がまるで違っていると…。だが私はお前の死を受け止めることが出来なかった。だからあの娘をお前の代わりにした。清韵…、恨みや憎しみはもう忘れてくれないか?大司祭のような悪者の手先になるな。…バカな子だな。娘が生き返ることを喜ばぬ父親などいるものか。だがな、生死は天の定めだ。大司祭の力に頼って生きながらえても、ろくなことはない。未練を捨て、旅立ってくれ、私だって辛いのだ…。」(長いセリフよく覚えたな…。)
夢の中に戻った清韵は、菘藍に言った。
「バカな子ね。(私の魂が失っても)お父様を頼んだわよ。」
菘藍「お父様、生きていたの?」
「うん、我儘を言ってお父様を困らせてばかりいた。やり直して医術を学んでお父様の後を継ぐわ。…そろそろ行くわ。本当は分かっていたの。身体は1つだもの、魂は弱まって消える…、もういいのよ、何もしなくていい。子銘のこと恨まないであげてね。彼は大司祭に利用されたの(清韵含め)。私の分までしっかり生きなさい。本当はずっと感謝してたの、私の身体だから大切にしなさいよ。それじゃあ…行くわ…菘藍…さよなら。」
キラキラと輝き出し消滅していきます…。
蕭子銘大司祭に従ったフリして、大司祭(疫神)を刺しますが…返り討ちに。
目覚めた菘藍が元神を燃やしてまで大司祭をやっつけ…。
 その半年後、清韵の魂は板藍根に封印された日から、
蕭子銘こと蕭公子は熱心に毎日、板藍根の世話をしていた。(深すぎる愛だ)
蕭一家は大興城を追放。草木の世話が出来るのは5000歳の子供のおかげ。
人参「俺様がいなければ清韵は消えていた」
清韵の身体に宿っていた菘藍の”情愛の心”が清韵の魂を寄せ集め板藍根に留まらせたのよ、これぞ神の思し召しだわ」
人参「俺様も清韵の魂に霊力を分けてやった。でなきゃこんなに成長するものか」
蕭公子「師匠に感謝を。」、人参「師匠じゃない、人参様と呼べ。」
蕭兄妹は、薬王谷に住んでいた。ここに置いてくれたのは老木仙人らしい。
板藍根の妖精=菘藍楚之墨とめでたく結婚しました。
楚之墨の病気は完治。結構濃厚なキス多めのドラマでした。


通天書院 花ざかりの恋愛日記 オススメ度:★★★☆☆
あらすじ
天下一と誉れ高い通天書院に入学することとなった宋連禹(そう・れんう)は、“通天四公子”と呼ばれる同期生の顔を見て狼狽する。通天王朝唯一の女将軍の弟・段少軒(だん・しょうけん)。京城一の大富豪の御曹司・銭嘉裕(せん・かゆう)。宰相の孫・崔楚奕(さい・そえき)。連禹は昨日、この3人とひと悶着起こしたばかりだったのだ。そして、姿を見せていないもう1人--賢(けん)王の養子・公子潤(じゅん)とも、縁あって顔見知りとなっていた。女人禁制の最高学府で学ぶため、性別を偽って潜り込んだ連禹の運命は如何に…。
────通天書院
宋連禹:男装。人気作家。女人禁制の通天書院に通う事になる。絶世の美女。
    公子潤とは義兄妹。
宋山明宋連禹の父。父の正体=通天書院の宋学長(長年不在だったが復任)。
    武術・医術に長けている。連禹の素性がバレ、皇帝を欺いたとして
    収監されるも、汁物の匂いだけで毒だと気付いた山明は、
    拘束されているのに関わらず(崔宰相が仕向けた)刺客を撃退。
    一方、隣の牢屋で兵に首を絞められあげてる連禹
    賢王の養子・公子潤によって救われるも…傷を負ってしまい、
    公子潤は受けた傷が毒入りで倒れてしまう。
    毒は解毒出来たけど、生まれながらの病で昏睡状態に陥ってしまい、
    宋家は危機を蘇貴妃の登場で再び宋家は命を救われる。
    (引き換えに楚奕と瑶華の婚約発表=楚奕祖父に脅されたから。)
    娘の連禹と身を隠していたのは、崔宰相のせいで、龔先生とはわだかまりが。
    一晴に指導出来るほど医術の知識がある。
    公子潤と同じ血液。
    宋山明と別れ身重だった楽顔との子=公子潤
    のちに、自分も知る事になるのですが賢王に「楽顔を想うなら…」
    「自分が父だと今更名乗れるか?」と言われ動揺してしまう。
龔先生:通天書院の学長代理。宋学長とはわだかまりが。世玄の叔父上…。孫先生に好意。
    母の姓を名乗り書院に潜入。復讐のために入ったものの行動を起こさず。
    過去、孫先生に貰った玉佩を大切に持っていた。
銭嘉裕:学友。蘭姿に好意。連禹が女だと見抜けなかった。楚奕と仲がいい。
    連禹曰く「嘉裕の特技は浪費だけ。」と密かに言われている。蘭姿と結ばれる。
崔楚奕:学友。当初は問題児だった。書院を辞めたくて、悪さばかりしていた。
    いがみ合ってるうちに、連禹に惹かれていく。瑶華とは許嫁。
    連禹がいかだから落下。下流に流され救出するも、息が無い連禹に、
    心肺蘇生をやるうちに違和感を持ち、女性だと気付く。
    女姿の連禹を見て「キレイだ。」と褒める。
    娶るつもりだから他の男と喋るなと独占欲強め。
    結婚しなければ、祖父に「連禹宋学長を殺す」と脅され、
    瑶華と婚約発表するが、連禹と和解。が…
    連禹を殺そうと目論むのは祖父だと分かり…。祖父の悪事を止めるべく、
    実力をつけるべく勉学に真剣に向き合うようになる…が、
    ”合格には先生の推薦が必要” 堂長や楽先生の恨みを買ってる。
岳華生:学友。家族ぐるみで連禹の秘密を知る。連禹に好意。
    厳世玄に「楚奕を追い出したいなら協力を」唆され、味方になるも、
    ハメられた…と知るのは遅く。友人だった、小余世玄に殺されてしまう。
    小余の友人。連禹楚奕にとられイライラ。
    全てを知った岳華生は、厳世玄によって溺死させられてしまいそうになるが、
    すぐに医者に診せた事により危機を脱する。
    犯人は、厳世玄だと賢王の前で宣言する。入学後の陰謀は全部世玄だと。
段少軒:学友。楚奕と仲がいい。剣術に長けている。蘇瑶華に好意。護衛。
公子潤:学友。賢(けん)王の養子。生まれつきの持病を抱えている。虚弱体質。
    30歳まで生きられるかどうか。崔宰相の娘・楽顔と同じ病状。
    連禹の秘密を知る。連禹に好意?を持っていたが義妹と分かり切り替える。
    最後には、毒で倒れ、解毒したけど回復しきれてない宋山明に、(父親と再会)
    「私には、良い妹が出来ました。今後は、
楚奕と一緒に。責めたりしません。」
邢睿之:学友。琴の一件から友人となる。音楽会の琴は岳華生に細工されていた。
趙尋 :学友。男装姿の連禹をいじめる。
    連禹華生の食事を奪った事で毒入りの食事を食事を食してしまう。
    馮丹青を殺し捕まる。兄の復讐のため、学院に入った。
    趙尋の兄をいじめで殺された腹いせで、川で争った上、馮丹青を殺す。
馮丹青:学友。男装姿の連禹をいじめる。
    連禹華生の食事を奪った事で毒入りの食事を食事を食してしまう。
    趙尋の兄をいじめで殺した腹いせで、川で争った上、殺される。
梵小余:学友。毒入り料理を準備した、ということで捕まるが冤罪。つまみ食いする。
    細工された、はしごから落下し死んでしまう。
高学卿:学友。とある文によって、操られ連禹を拉致。
    いかだに乗せ縛り目隠しし川に放つ。連禹を殺そうとするが、
    連禹に正体を見破られ、断念。その後、助けに来た先生・学友たちによって
    捕らえられ追放されるも、自宅までやってきた楚奕連禹の人柄に触れ説得され
    再び学院に舞い戻る。また、この時に連禹が女性だと知り…。
    厳世玄が全て仕組んでいた。杜凌夕に好意。
厳世玄貧しい家系。崔家の犬。連禹を狙う。
    連禹の名誉を汚すような破廉恥極まりない三流小説もどきの本を書いた張本人で、
    裏で暗躍していた者。杜凌夕連禹は女性だとけしかけ、ハメるも、
    再び杜凌夕に会い脅す。睿之の尻を射り怪我させるが、
    崔のサインが入っていた事から、楚奕が罰を受ける。学卿を文でけしかけた本人。
    梵小余を細工した、はしごから落下させ殺した犯人。崔家の犬だったが、
    崔家は
楚奕ばかり構う為、嫉妬心から憎悪したものだと思われる。
    通天書院 建設前は、厳家の屋敷だった。爆薬蒔いて巻いて死ぬ。
寮長 :学友。何かいつも犬抱いてる。
成功 :成功先生。剣術の先生。
王先生:堂長の最愛の鳥を逃がした事がきっかけで、楚奕の事を「疫病神」と呼んでいる。
    王先生を落とすべく、”絶版の「九丘」”を用意した連禹は、楚奕に渡し、
    交渉を試みる。楚奕「これまでのお詫びです」
    「絶版で手に入らない古書”九丘”か…?ずっと探していた…持っていたのか」
    楚奕「これまでの事を…」「許す許す、え、何してる、これら全てを写本10回」
    楚奕連禹「?!」(今のうちに巻き込まれないよう逃走する連禹…)
    楚奕「たくさんある…」ぽそ
    「10回だぞ」
    そう言って退散する王先生に振り向く楚奕連禹がいない事に気付き…。
    泣く泣く写本することになる。ぷーぷー垂れつつある楚奕
    楽先生から推薦を貰うため、連禹と向かう。
   (絶版の「九丘」は清歓が昼国で公子潤に上げて公子潤から頂いた本)
   

楽先生天下の学師。蘭姿をお慕いしていて何度も誘っているが何度も散る。
    自意識が高く、過去の事は綺麗さっぱり忘れてると思っていた。
    授業を妨害した唯一の学生が、楚奕楚奕の試験の為に、
    連禹蘭姿さんの親友だ…。親友が誘えば来てくれるはず…
      この世で私の音楽が分かるのは蘭姿さんだけなのだ…」
    楚奕蘭姿には心に決めた人がいます。」
    知らなかったようで、”銭嘉裕”だと聴いた途端
    銭嘉裕のような低俗な輩…。カネしかない。
              口先だけで優雅さがなく一番許せぬ。」
    楚奕「じゃあ俺と比べたら…?」
    「お前は愚劣だが、個性があり低俗ではない。」
    楚奕「では寛大な心で。」
    「個人の恨みは持たない。許す。一人になりたい。帰りなさい。」
堂長 :最愛の鳥を逃がしたのは、楚奕。まさに宰相の息のかかる人物。
────蕙心学堂 
孫先生:蕙心学堂の先生。若かりし頃、恋に落ちた。
    だが結婚を間近に控えた矢先、その相手が突然姿を消した男性は龔先生
    世玄の叔父上と知っても尚、責任を取らないと…、と世玄の元へ行く際、
    渡された玉佩を持ち…自害する。
蘇瑶華:学友。連禹の秘密を知っていて、楚奕と相思相愛なのを知っている。
    段少軒に好意。楚奕とは許嫁。婚約発表を解消したいと思っている。
    婚約を発表すれば、連禹宋学長を助けると言われ承諾。連禹と仲良し。
蘭姿 :学友。連禹の幼馴染。連禹の秘密を知る。嘉裕とは元恋人。嘉裕と再び、、
    ”舞姫である自分を銭家は受け入れてくれないはず”の理由で別れる。
方一晴:学友。医者。酔っぱらった嘉裕を拾う。蘭姿と仲良し。嘉裕に好意(失恋)。
杜凌夕:学友。連禹の素性をバラす。男装姿の連禹に惹かれる。連禹作家ファンだった。
    のちに連禹楚奕が男同士でイチャイチャしてるのを覗き見しているところを
    厳世玄に見つかり、連禹が女性だと吹き込まれる。騙されたと。
    連禹の素性をバラし、貶める形となってしまう。
    大きな弱み、厳世玄”姉を川に突き落とされ、助けを呼ばず見殺しにした事”で
    厳世玄に「同罪だ。」と言われてしまう。高学卿に好意。
段清歓通天王朝唯一の女将軍。
    公子潤を慕う。連禹の秘密を知っている。いつも公子潤の傍にいる。
    分かっている。
公子潤が生まれつきの持病を患っている事も知っている。
    公子潤の病気を治すため、その場にいた連禹たちは、血を取るため、
    調べることに。宋学長の血液が適合した事により、楽顔が崔宰相の娘で、
    楚奕の叔母だという事を知る。また宋学長公子潤の父だと知り、公子潤
    連禹に義妹と言っている。
────皇帝を欺いたとして、連禹宋学長の山明が収監されるも。
蘇貴妃段清歓賢王の力添えで2人の釈放が決定。宋山明の正体:宋学長
────
皇帝 連禹の素性がバレても、性別がどっちであろうと気にしてなかった。
崔宰相:娘が死に、悪事に染める。宋学長を恨んでる。楚奕は孫。
    「賢王・養子である公子潤が何故あれほど大切にされているのか」疑うも、
    「生まれつき病弱だった。死ねばいい」と物語中に語っている。
    宋親子を気に入らず、判事に「真っ先に処刑しろ」と宋学長と険悪。
    「娘を失う苦しみを味わえばいい…。」と言っている事から、
    連禹を殺そうとするのは…。
    最終で通天書院の周年式典で、世玄により酒に毒を盛られる。
    命は助かるものの、動けない身体になる。
    これまでの悪事は不問となるが
    「これで悪いことは出来ない。
    両親の死は関与しているのか、でも過去だし、あなたは私の祖父だ。
    恨みはしない。叔母が好きだった花だ」
 叔母=娘の楽顔が好きだった花を見て、崔宰相は涙を溢す。
崔家執事:家族を人質に、従っていた。
     「過去、楚奕の父は祖父の悪行を調べていた。厳執事に殺された。
     楚奕の母も殉死。祖父は厳執事を処刑し、厳執事の子=世玄だけが生き残った。
     世玄を捨てたのは、祖父が私という駒を捨てた報いなのです。」
蘇貴妃瑶華の母。処刑されそうになる連禹山明(宋学長)を助ける。
賢王 :養子の公子潤を大切にしている。身重の楽顔と婚約。
楽顔 :宰相の娘。崔楚奕の叔母。宋学長と恋仲で、後に賢王と婚約。
    宋学長と別れた後に妊娠が発覚。それが、賢王・養子である公子潤
    なので、公子潤の父親は宋学長となる=連禹と義兄妹。公子潤と同じ病気。


命がけブライダル~宮廷密使の花嫁は暗殺者~ オススメ度:★★★★☆
あらすじ 6話で終わりだなんて…!!!!!他のは長いのに…もっと観て見たかったな。
花陵市で一番の仕立屋の女将・司小念(し・しょうねん)と心優しい医者の晏無明(あん・むめい)は人も羨むおしどりカップル。結婚を数日後に控え幸せ一杯だ。しかし二人には、決して相手には明かせない秘密を抱えていた。司小念は任務を忠実に果たす有能な暗殺者、そして晏無明は朝廷の秘密組織、隠密隊(今嵬司)の指揮官だったのだ。婚礼衣装の箱と取り違えて小念が叩き切った罪人の腕が入った箱が無明の元に届けられるわ、小念が幸せ一杯に開こうとした結婚証明書に無明の上司からの密書が挟み込まれているわ、結婚前から波乱万丈の連続。それを何とかごまかしごまかし、ついに二人はめでたく結ばれ、幸せな新婚生活が始まったのもつかの間、ある任務が同時に二人に下される。敵国に長年捕らえられていた太子が都に戻ってくる。太子が無事に入城するまで護衛せよとの指令が無明に、そして小念には、その太子を暗殺せよとの……。
洋画なら、Mr.&Mrs.スパイ。アニメなら、SPYxFamilyでしょうか。
登場人物(本業隠して結婚するもどこまで隠し通せるか、って話ですね。)
司小念 :は花陵市で一番の仕立屋”絲念坊”の女将絲念坊は町外れにある。
     は任務を忠実に果たす有能な暗殺者
     酒が大好き(桂香陳酒を好む)。凧揚げで任務を得る。
     主義『平民を傷つけず、朝廷に関わらず、悪に手を染めず。』
     「飲むときは一緒に。こっそり飲むのは禁止だ。」と言われてしまう。
     戦闘は晏無明と互角。結婚して初めての誕生日が夫婦ゲンカからの濃厚なキス。
     屋敷のそこらじゅうに酒を隠してる。秘密はバレるも仲は良好。
     別の組織で同じ人物から指示を受けていた。
晏無明 :は心優しい医者。好物は酔仙楼の包子(パオズ=肉まん)
     は朝廷の秘密組織、隠密隊の指揮官
     娘たちの救出に助けただけだ…と突き放すも、
     文房により調べた結果「普通の商売人の娘(小念)・両親なし」。
     外から店売りの呼びかけで時刻と場所を知る。
     戦闘は司小念と互角。結婚して初めての誕生日が夫婦ゲンカからの濃厚なキス。
     隠密隊の指揮官になったのは10歳と話すが…?
     まだ秘密がありそう。
文房  :無明の従者、配下。司宝児に一目惚れ。純粋。
     宝児の秘密を知り、かっこいい!と褒める。
     奥さん=小念が防衛図を盗み、太子を暗殺しようとしていた事も明かされる。
     また物知りの文房が「その酒壺は、
     今嵬司に入った年、侯爵に頂いた物では?異国の酒で珍しい品です
     と聴いた小念もまた「(この酒壺を)よく見れば見覚えが…」と呟くと
     自身(小念)の部屋へ入っていく。
     「13歳の時、初めての任務で老螽から送られて来た酒」と言えば、
     「2人の人物が贈った物が同じだとすると…、同一人物…?
     …と2人が、気付くきっかけとなった。
     小念に言われ、宝児に結婚証を書く。
侯爵  :今嵬司の侯爵老螽と同一人物。真逆の指令を2人に与える。
     「そなたは隠密隊の指揮官だ。正体が知られたら
      結婚後は妻の命が狙われるかもしれない。」
   (いや大丈夫なんだよなぁ…逆に返り討ちに逢いそうな…と思いつつ)


司宝児 :小念の妹。姉さんと呼ぶ。仕立て屋の中に隠し扉がある。
     ほぼ盲目。姉さんを支える。腕の良い武器職人。
     自分を守ってくれた文房に好意。いつも部屋では枕を持ってる。
     森で野犬に囲まれた私を救ってくれたのが文房だと思ってる。
     だが別人で。料理は下手。
     小念無明の秘密が短剣で悟った宝児文房に自分の秘密を明かす。
紅棗  :仕立て屋で働く。小念宝児と仲がいい。


紅さん :凧揚げの店主。赤い服着たおばさん。情報屋兼仲介。紅棗と顔見知り。
     老螽と繋がる。小念とも、無明とも裏の顔で顔見知りだった。
     小念は任務を紅さんから聴き、老螽と繋がり、(金で)
     また、無明も紅さんの屋敷外の呼びかけで侯爵と繋がる。(麦芽糖で)


太子殿下小念に命を狙われかけるがそれは身代わりの人形で、
     無明と和解した今、小念自身が刺客だったと名乗り…。
     「償うと言うなら、都に戻るときに随行してくれ」と夫婦に頼む。
     「帝位奪還に仕えてくれ」と言われるが、無明玉佩を突き返されてしまう。
────朝廷の秘密組織、隠密隊の配下。
辛無良 :晏無明の配下。”いとこで2番目の弟”設定。
     晏無明の妻を見に来たのは口実で、任務を伝えに来た。
     小念に、お金を借りに来たと思われ、大金を受け取る。
     無力に1枚渡し、残りの束を自分の懐に入れた。
驕無力 :晏無明の配下。”いとこで3番目の弟”設定。晏無明の妻を見に来た。
     小念「いとこのわりには老けて見えるわね…。」
   :太子の護衛。


────暗殺部隊
老螽  :暗殺部隊のボス。仮面の下のボスは侯爵
     無明に”今嵬司に入った年(珍しい異国の酒で)緑の酒壺を渡す。”
     小念に”13歳の時、初めての任務で老螽から送った酒を渡す。”
     したことで、同一人物だって言う事がバレる。
     また、何故2人に真逆の任務を差し向けたのか。
    「結婚以来、会いにくくなった…(無明が)念念に贈った麦芽糖だ。
     結婚したと聴き、念念が返して来た。2人の幸せを願ってる。」
    小念「何にやけてるの…念念…?(浮気?!」ギラン
    「互いの正体を知ったらすべてが終わると思っていた。
     仲の良さを見せつけられるとはな。人選は正しかったようだ。」
    無明「後で説明する。…なぜ小念に太子の暗殺を…?今嵬司に護衛を?」
    太子「適任だったからだ。」小念「人選は太子だったと。」
    太子「夫人は賢い。この夫婦が適任だと言っただろ。」
    小念「私たちにどうしろと?」
    太子「都に随行する約束を覚えているよな?帰京は3日後」
    ボー…とする無明に、
    小念「旦那様、見てて」箱から麦芽糖を取り出し…侯爵の後頭部に的中!
    痛がる侯爵は空を見上げ…。
    無明「!」 小念「ふ、いい気味。」ちょっとほくそ笑みながら、家に帰る。
    念念は侯爵の8歳の娘。

















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