【華流版】美男<イケメン>宮廷~麗しき四人の皇子たち~ のあらすじ・登場人物
U-NEXT(全24話)
あらすじ
女性研修医の陸冉冉(ルーランラン)は、患者の少女から勧められて時代劇の世界をモデルにした最新型のバーチャルリアリティーゲームを始める。ゲームの中で陸仁賈(ルーレンジア)という名の宮中の洗濯係になった冉冉だったが、不具合のために、ゲームの世界から抜けられなくなってしまう。唯一抜け出す方法は、攻略対象を見つけ結ばれるというミッションをクリアすること。そこで冉冉は、第四皇子の趙辰逸(チャオチェンイー)に目をつけるが、攻略対象の他の皇子たちも次々現れて…。彼女は無事に現実世界に戻れるのか!
陸仁賈(ルー・レンジア)/ 洛佳仁(ルオ・ジアレン)
正体:陸冉冉(ルー・ランラン)=研修医
患者の少女から勧められVRを始める。宮女。辰逸に好意。
阿文に命を狙われた所を、趙辰逸に救われる。
毒を吸い出し処方・解毒薬を作るなど医術の才がある。(料理も上手)
太子を救い出した事で、永延宮に遣わされる。
趙辰逸(ジャオ・チェンイー)/ 王辰逸(ワン・チェンイー)
吉歓(ジーフォワン)=なりすまし。
第4皇子、文才。仁賈に好意。(現実:天才クリエイター=王辰逸)
最後まで現実での記憶や意識が無く…実在の人間であるため、好感度が上がらなかった。
徐友正に復讐心。洛佳仁になっても、
仁賈を重ね、お互い確かめ合った時には妻と呼ぶ程、愛している。
意識を取り戻しても、陸冉冉と結婚の取り決めを行うなど、ちゃっかりしている。
保(バオ)
趙辰逸の待従。
芸竹(ユンジュー)
相部屋、王暁芸と瓜二つ。辰耀に好意。
(辰逸と離れ離れになるのを嫌がった)仁賈が
リセットし、共に芸竹の徐への恋を叶える為、
主役は芸竹に。宴は成功するも、陛下の寵愛を受けてしまう。
徐に何を言われても、仁賈を信じた。
王暁芸(現実・発端の少女)
目が見えない女の子。王暁芸の兄・趙辰逸。主治医=陸冉冉
趙辰耀(ジャオ・チェンヤオ)
第2皇子、武術の達人。仁賈に好意。記憶が消され、凌薇を愛す。
仁賈の医術の才を認め…、辰昱を助けるため、仁賈を送る。
太子に遣う事になった、仁賈に七日断腸丹という毒を飲ませる。(繋いでおくため)
「7日以内に解毒しないと内臓を痛めて死ぬ」
救う方法は一つ、
「太子の日々の行動を書き留め、順子に報告しろ。」と仁賈に言っていたが、
これは辰昱を助けるためで。仁賈はそのために太子の所へ送り込まれた。
このため、慧王太子妃は懐妊する。
徐友正を捕らえる。
李凌薇(リー・リンエン)
趙辰耀の正室。
仁賈に嫉妬していたが、仁賈が退出した事により、趙辰耀との仲を取り戻す。
順子(シュンズー)
辰耀の使用人。気が弱い。
呉梓芯(ウーズーシン)
徐の命を狙う。辰逸に好意?
陛下が徐友正の罪を認めないことに不思議に思っていた。
阿文(アーモー)
徐友正の犬。仁賈を駒として扱い協力しているかのように見えたが、
徐のお気に入り・仁賈が第4皇子ばっかり気に掛けるので、命を狙う事になる。
趙辰軒(ジャオ・チェンシュエン)
第11皇子。発明家。仁賈に好意。
徐友正を捕らえる。
徐友正(シュー・ヨウジョン)/ 徐郎(シューラン)
芸竹(王暁芸)に好意。(利用:仁賈)(仁賈と同じくVRユーザー)黒幕。
王暁芸の兄・趙辰逸と徐友正が開発したゲーム。技術部長。
第4皇子と仲のいい仁賈と手を組もうとするが、第4皇子ばかり気に掛けるので、
阿文に殺せと命じる。しかし、第4皇子に邪魔をされ失敗。
また、芸竹が陛下の寵愛を受けた事で、さらに苛立つ。
仁賈が現実に戻った際、手を貸す。このままでは、
王暁芸と趙辰逸の記憶が失ってしまうからだ。
仁賈を瓦茲の姫・洛佳仁とし再びゲームの中へ2人を連れ戻すため、送り込む。
趙辰逸以外は仁賈としての記憶を失っていた。
金の鍵を得る3つの手がかりを入手するため、洛佳仁は奮起し、
洛佳仁はリセットし、設定で動いてる徐友正は捕らえられ、
趙辰逸と会った日に戻り、意識を取り戻した趙辰逸に助けられる。
現実に戻っても、ゲームの中で趙辰逸と会い、結婚の約束をし物語は終了。
阿武(アーウー)
徐友正の配下。趙辰軒と繋がる。
皇后
仁賈を追い出そうと企む。
皇太后
太子を助けた仁賈を褒める。芸竹は玉の輿を狙う女と思っている。
趙辰昱(チョウ・チェンユー)
太子。病弱。仁賈の作った薬・延壽湯のおかげで悩まされていた動悸が治る。
陛下の寵愛に苦言を申し立てた仁賈に、辰逸の機転により、
孫医官に「太子の薬を作ったのはあの女子だ。」と吹き込み、孫医官の言葉により、
元気になった太子が、仁賈を永延宮へ遣わすよう陛下と皇太后に申し出た事から、
陸仁賈はリセットしても尚、太子の処方係として働くことになってしまう。
仁賈が辰耀により送り込まれた間者と知っていた。
これにより仁賈に救われ、慧太子妃も懐妊する。辰耀を信頼している。
慧
太子妃。仁賈のおかげで太子の動悸が治まり喜ぶ。
懐妊→息子を産むが死んでしまう。
孫医官
かつて師匠が作った薬を仁賈が作り、太子の動悸を抑えた事で仁賈を褒める。
「ある者が太子様に心臓の薬を献じました。それは失われていた延壽湯で、
私もこの目で見られて幸いです。陸仁賈は宮中の技能試験で医術の才を発揮しました。
献上した薬は太子様の病に大変 効果があるものです。太子の病気が治るのであれば、
仁賈が必要。と考え、太子様の回復を願っております。」と趙辰逸に伝える。
瓦茲の王
洛佳仁の兄。
石と徐友正が結託した陰謀だと最後に知り、石を捕らえ、
新明に謝罪し、両国は和解する。
石(シー)
徐友正と結託し、新明と瓦茲を戦わそうとする。
最後に陰謀だと気付かれた王に捕らわれる。