【華流版】花青歌 ~悪役皇子の花嫁~ のあらすじ・登場人物
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Hulu(全36話)
花青歌=はなおうた/かせいか
かせいか=主人公の名前
はなおうた=タイトル 転生前(雲夕瑶)→ 転生後『花青歌』
あらすじ
女性作家、花青歌(はなおうた)は、自分が執筆した小説の世界に迷い込み、
悪役の女配=花青歌に転生してしまう。
小説の内容を知っている花青歌は、不利な状況を覆そうと奮闘するが、次々と困難に直面する。そんな中、武功に優れた三皇子の紀楚と出会い、頭脳明晰。
二人は息の合った推理で、様々な謎めいた事件や宮廷の陰謀に立ち向かっていく。
彼らの関係は、愛憎入り混じり、複雑なもので、事件を解決しながら、お互いの絆を深めていき、花青歌は小説の世界で生き延びるだけでなく、他の登場人物の運命を変えようと試みる。特に、紀菀児と公冶棋の悲恋を書き換えようと努力するが…?
登場人物
花青歌(かせいか)
転生前の小説での設定。
高すぎる知能と情商を持つ女性。
古代の検視官である彼女は、死體を通して真実を語ることができるという特別なスキルを持ちあわせており、死を目のあたりにすることが多いにもかかわらず、時折感情に流されることもある。元は、紀楚に好意を抱いていた。作中では、登場すぐに、殺される運命。
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自分の小説の世界にタイムスリップし、小説の中の脇役に。
紀楚に殺されないため、あらゆる策を練って困難から逃げ出しますが、
ヒロイン紀楚を味方につけるなど、主人公である夕瑶を巻き込み、
やっとの事で待女(小青)になる。彼の横暴な命令でも、自分の小説を頼りに、
数々の事件も紀楚と共に解決する事で花青歌と明かせないまま、
あろうことか自分が考えた策に溺れ、王妃に。
単独で、目が見えないフリをして、
兵器営に潜入⇒紀峰を救う⇒見つかる⇒牢屋⇒紀雲・夕瑶による救出されるも、
紀雲・夕瑶、紀峰・青歌と2組に分かれて追手を蒔く。
⇒竹林で二手に分かれる⇒用を足すため、紀峰から離れる。
⇒紀峰が刺客に襲われる⇒紀楚が到着し刺客と闘う
⇒紀峰は武術が出来ない為、そのまま刺客の手に胸を刺され殺される。
用を足して戻って来た青歌により
⇒紀楚が紀峰を殺したと誤解する。
⇒再び刺客に襲われ、紀楚と崖から飛び降りる。(紀楚は気を失っている)
⇒紀楚を疑っているため手を縛り、食えるもの(虫)を集める青歌。
⇒紀楚の怪我が悪化していると思い、自分の知識頼りに薬草を摘みに行く。
⇒刺客に襲われ、捕まってしまう。紀楚が簡単に見つからないよう、地図を作成。
⇒公冶棋は刺客が落とした地図を頼りに紀楚を見つけ出す。
⇒慌てた紀楚に青歌は救われるが刀が首に掠れ、毒を受け命の危機に。
毒に侵された青歌を救ったのは紀楚だと公冶棋から聴き、
峰を殺したのは紀楚ではなく、他に犯人がいると踏み、誤解だったと彼の事を思い直し、
彼が調べる母の事件を手伝う事に。
紀楚にプロポーズされ、菀児に指摘されてしまい、大きく動揺する。
紀楚(きそ)/物語終→現代:社長(ディン・ゾーレン)
転生前の小説での設定。
冷酷で毒舌の三皇子。武功が高く、頭脳明晰で分析力。
完璧な犯罪は存在しないと信じている。常に冷静にすべての情報を整理し、
事件の真相を解き明かす。論理的で頭が切れるが、恋愛に関しては驚くほど鈍感。
婚姻中、登場すぐに、花青歌を殺す予定だった。
母の死について、公冶棋と共に調べていた。公冶棋とは親友で主治医。
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冷酷で毒舌の三皇子。頭脳明晰で分析力高め。律王殿下。
転生後の花青歌の逃走劇にあらゆる策を練り、追いかけるが結果、捕まえられなかった。
公冶棋と共に母の死について調べていくが、ことごとく、花青歌の邪魔が入る。
事件を解決するにつれ、花青歌の行動が彼の目に留まり、ふりが本当の待女になる。
自分が求めていたもの=母の死に関するものを当てた花青歌(小青)に興味を抱いていく。
花青歌が交渉を有意義に勧める為のお酒も、毒が入ってなかった事から、
「自分を殺したいはずなのに、花青歌は毒を盛らなかった。」として、
花青歌はすり替えられたと勘違いし、水ではなく1杯の酒を飲み酔ってしまう。
興味からお気に入りに変わっていく。(お酒は公主から頂いたもの)
王妃になり、青歌の正体を調べて行く一方で、本物の青歌だと知るも追及しなかった。
公冶棋に咎められた時も、青歌を助けに行ったり、
毒に侵され命の危険があっても、自ら毒を吸い応急処置をするなど、
青歌に対して好意を抱いている事が窺える。(参考18話)
公冶棋(こうやき)/ 神医 / 公閣
転生前の小説での設定
懸医閣主の医者。小紅(しょうこう)という金魚を大切にしている。
紀楚の親友で主治医。紀楚の母の死について調べている。武器は鍼。
毒にも詳しく、表は優しい医者。裏は憎悪に満ちた二面性持ち。
菀児と恋に落ちますが、二人の愛の道のりは波乱。
公冶棋は常に家族の仇を狙っており、それが彼の感情を躊躇させる。
しかし、菀児の揺るぎない意志と献身が彼を動かし、二人は結ばれます。
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元・蘇家は名医の一族だった。皆殺され自身だけが残る。
紀楚の親友で主治医。ある事件を発端に名を変え
紀楚の母の死&蘇家一族の死について調べる一方で、
花青歌を”邪魔ばかりする女”だと紀楚に訴えるも、自分より青歌を優先するため、
手が出せず、暫く…むくれながらも、楚の意向で青歌の治療する。
紀峰の捜索に紀雲・夕瑶共に自ら出向き、捕まってしまった青歌に報せで聴いた紀楚は、
立ち上がり…。
「何かと首を突っ込む女だ、放っておけば死ぬ。それでも助けに行くのか」
「今行けば、長年の計画が無駄になる」と公冶棋は諭すも、楚に武術で
突っぱられ、青歌を優先に助けに行った事から、
「毒に侵され、救ったのは楚」だと「楚を疑うのは筋違いだ」と毒を受けたばかりで
外をぷらぷらする青歌に不満を募らせる。
(何かと紀楚を疑う)青歌が紀楚の事を考え直すきっかけとなった。
この事がきっかけで、楚が青歌に惹かれている事が露となり…。
青歌が毒に侵された時も自ら毒を吸い出す応急処置をするなど、自身の命を犠牲に、
青歌を救おうとする楚に心打たれ、青歌を助ける楚に何度か協力するようになる。
「花青歌をそばに置く。心も俺の女にする」と公冶棋に宣言した時は
「つかみどころのない女だ、心は掴めるのか」と言いつつも2人を応援した。
----ある事件の真相
菀児の母=皇后によって賢妃や自分の一族が死んだのだと知った公冶棋は重い悩む。
花青歌の後押しや紀楚による気遣いで、公冶棋は、菀児は夫婦となるも、
夫婦として生活する一方、訪ねて来た夕瑶から15年前の真実を聴いてしまった、
菀児は出て行ってしまう。
皇后を討つ直前、裏から飛び出して来た菀児が母=皇后を庇った事で
菀児を誤って刺してしまう。
菀児の墓の前で、酒を煽りながら、悲しみに暮れる。
紀菀児(きえんじ)
転生前の小説での設定
皇室出身の紀菀児、自由を愛し「北菀書」の称号を持つ。
性格は純粋で善良、読書を好み、温かい雰囲気を漂わせている。
公冶棋に一目惚れ。
彼の復讐心と、蘇家の仇が実の母であることを知ったことで、
二人の関係は一時的に冷え込む。
皇后の和親の望みは、二人の関係を危機に陥れる。
しかし、紀楚による気遣いで再び燃え上がる。
最終的に、紀菀児と公冶棋は過去の恨みと葛藤を捨て、共に人生を歩んでいく。
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皇室出身。性格は純粋で善良。花青歌と林夕瑶とは仲がいい。
花青歌が本物の花青歌だったとしても素直に受け入れた。
公冶棋に一目惚れ。何かと彼の気を引こうと、
(馬車の一件で)仮病なのに、やぶ医者だと言い、彼を困らせたり、気を惹こうとする。
----夜のデート
紀菀児と楽しくデートする一方で、看板が子供に倒れてくるという事故が発生。
痙攣を起こす子供の治療する中で、菀児が何者かに攫われてしまう。
慌てて向かった公冶棋は、怒りを露にして、菀児を自分の手籠めにしようとする輩を鍼で殺す。公冶棋自身(菀児に)情があることを確信する。
「至る所が痛いから一生あなたから離れない」と抱き着く菀児に
”敵は討てたから、心のままに生きてみよう”と菀児に応える。
彼の復讐心と、蘇家の仇が実の母であることを知ったことで、二人の関係は一時的に冷え込む。