【華流版】相関図なし(ネタバレ)① memo
↓↓↓その他(探せば相関図が出て来たので作成してません。忘れない為のメモ)↓↓↓
視聴順~
九齢公主 ~隠された真実~ オススメ度:★★★★★
(前皇帝(父)を殺し皇帝になった叔父に復讐する為、殺されたフリをして皇帝に復讐するお話。違和感なく主人公の演技も上手く楽しく、感動もあり、爽快なお話になってます。)
九齢公主:薬師・医師?・調剤師
投壺がCGと分かっていても「ぉお!」ってなりました。
絶世令嬢 ~お嬢さまはイケメンがお好き!?~
オススメ度:★★★★★(ゲームネタ、美男美女、久々に面白いの見つけた)
抜け出すのが上手い主人公(バカ女)x過保護高めの溺愛殿下(傲慢男/嫉妬王)。
絶世令嬢 完結版 ~お嬢さまの恋のタイムスリップ~ 続編
オススメ度:★★★★☆(出た、お決まりの記憶喪失ネタ、治るまで長い!)
皇太子妃はシンデレラ オススメ度:★★★★☆
皇太子との結婚を嫌がって自殺した孫娘の劉玉瑶(りゅう・ぎょくよう)(双子の姉)に
常楽(双子の妹)がそっくりだと気付き、常楽を劉玉瑶として皇太子と結婚させようとするところから物語が始まります。
(常楽が劉宰相の大事にしている茶壺にいたずらする回がとても面白かった)11話参照
トキメキ 雲上学堂スキャンダル 漂亮書生 オススメ度:★★★☆☆
女だと、バレるのは結構後の方でした。
如意芳霏や芸汐ユンシーにも出ていた主人公です。
恋の都の美貌録 オススメ度:★★☆☆☆
(ゲーム&美容&(マネ)眼鏡ちゃんの復讐ネタ。他では評価高いけど…好みかな。)
永遠の医妃 オススメ度:★★★☆☆
(医大生がタイムスリップ、医大生って医者だっけ?
~医大で最も優秀な1位の主人公、何も経験が無いのに知識だけで手術は成功。男性役の好みもある)
永遠の桃花 ~三生三世~ オススメ度:★★★★★(仙神、記憶喪失ネタ)
(夜華が一途で良かった。中身も面白い)
折顔:医術神力
如意芳霏-夢紡ぐ恋の道- オススメ度:★★★★☆
(お転婆娘が木から転落し頭を打って予知夢を見るようになってから、
恒京令の次女・傅容は、街で人気の仮面の文人・掬水農夫が開く文芸評論会で何かが起こる、という不吉な夢を見る。それを防ぐため傅容は掬水農夫の屋敷を見張るが、護衛に目をつけられ追われるハメに。そんな傅容を助けたのは、軍部の横領事件の真相を探るために都に戻ってきた皇子、粛王・徐晋だった。また傅容によって命を救われるが勘違いにより刺客かと疑われます。)まぁ、すれ違いラブ時代劇。
「お転婆娘(未来の粛王妃)x粛王」最初は楽しかったけど、後半突っ込みどころ満載。
粛王・徐晋付の葛川(医師)
主人公・傅容、脱臼(骨折と思っていた)したり、毒を誤って飲んだり(水痘と疑っていたり)…風邪を引いたり…落花生のアレルギー(特製のお菓子が食べられなかった)だったり、と
気になる部分が多め。
芸汐<ユンシー>伝 ~乱世をかける永遠の愛~ オススメ度:★★★☆☆
如意芳霏とほぼ同じキャストが出てます。
毒の話です。どちらが面白い…と聴かれれば、如意芳霏の方が面白いです。
玉昭令 オススメ度:★★☆☆☆
(好みかな。1話で断念しました。)
霓裳(げいしょう)~七色に輝く虹の如く~ オススメ度:★★★☆☆
織物業を営む 謝家で両親と、家業を継ぐため男性として生きる姉の 謝楓と暮らす 謝小霓。彼女はある日、気を失った貴公子を見つけ屋敷に招き入れる。
記憶を失い子供のようになった彼の正体は”宮市局の陰謀で事故に遭った洛王”。
その後、正気に返った洛王は姿を消し、蘇家と宮市局の陰謀で謝家は都から追放される。
そして、家族を殺され独り生き残った謝小霓は、霓裳と名乗り波乱万丈の人生を生きることになる。
とにかく、蘇家も酷かったけど、顔文秀の恨みが怖すぎる。事あるごとに邪魔をして潰そうとする。話が長いと、ずっと同じことの繰り返しでイライラしてきます。
ただ主人公の事をずっと守り続ける殿下が良かったです。が、二度見ようとは思いません。
1回で十分。
兄を探して三千界~時空を超えた恋縁 オススメ度:★★★☆☆
1年前に行方不明になった兄を探していた時夏は、どうしたわけか水たまりから、
神仙の住む世界へ飛び込んでしまう。時夏はそこで、若き勇者として名高い后池(こう・ち)と出会うが、兄・時冬は彼と敵対する魔派の首領となってた。
后池(こう・ち)x時夏がお互い暮らしてるうちに惹かれて行く話。
(男装ネタがありますがすぐにバレます。身内同士が主人公の取り合い…結構ありますね…。)
男性役・后池が結構無表情。
再び現実世界に戻ろうと池に飛び込むも何かの反動で意識を失ってしまいます。
寸での所で后池に救われ、風邪を引いてしまう。
畢鴻:薬師で時夏の師兄になり、后池と恋敵になります。
畢鴻:失明。時夏:味覚を失ったりしますが、最終的に治ってます。
親愛なる君主様 オススメ度:★★☆☆☆
女の子の能力=巫族の力が使えなくなり…帰られなくなってしまいます。
女の子の顔は可愛いのですが、男性役の顔がなんとも慣れなくて…、、
失礼ですが…もっと男前な方いらっしゃらなかったのかな…
唐王朝の幸せレシピ オススメ度:★★★☆☆
(あ、意外と面白いかもーと思って見てたんですけど、8話で止まってるので、打ち切りドラマだったのかな。)
星から来た猫将軍 オススメ度:★★★☆☆
(好みかな。後半のストーリーがいまいち…。)
琉璃 めぐり逢う2人、封じられた愛 オススメ度:★★★☆☆
(生まれ変わりの戦神が覚醒し…みたいな話です。BGMの入り方がすごい違和感のあるドラマです。帝君が可愛かったです)
斛珠夫人~真珠の涙~ オススメ度(ストーリー):★★★★☆
イチャイチャ度:★★★☆☆
早くから(お互いが)惹かれているのに、すれ違いだったり…
方緒(清海公/鑑明)は、方海市の気持ちを知っているのに、
悲しませたくないから、と…遠ざけたり…
方緒役の俳優さんがが日本の俳優:(今際の国のアリスに出てた)虹郎に似てて、
もう…虹郎にしか見えなかった(笑)
一部おかしいところがあった、崖から落ちたはずなのにどう助かったんだろう?
しかも無傷で。謎です。
ヤン・ミーさんが演じているのを見て、斛珠夫人~真珠の涙~を見ましたが、
良かったです^^(永遠の桃花 ~三生三世~)参照
花咲く合縁奇縁 オススメ度:★★★★☆
あらすじ
結婚相手を間違えたカップル2組が運命の愛に出会う、ラブコメ時代劇。
最初はいがみ合っていたものの、男性から惚れて行くのが多いですね。
溺愛…とまでは行かないかも?
ただ梅世青は、ちょっと小丸子が使徒凛と食事を取っていただけで、嫉妬心丸出しだった。
一方、小丸子は英瑤がいつ戻るか、とハラハラしてて、梅世青の気持ちに応えられないでいた。というすれ違いもあったものの結局誰も怪我することなく、ハッピーエンドで済んだので、満足です。また英瑤が心優しい君主で良かったし、
梅世青と梅世青父の折り合い付かなかったのが小丸子のおかげで軟化され、
最後にはいい切り札となって、小丸子と梅世青の仲を取り持ってくれます。
自分も小丸子を君主だと思っていたのに(騙されていたのに)寛大ですね。
崖から小丸子が落ちたはずなのに、使徒凛に助けられ人質にされていた、
これも斛珠夫人(崖から落下)に続き、使徒凛が(崖から落ちた)小丸子を助けるのに大変だった、みたいな事言ってたけど、どう助けたんだ…?謎です(笑)
神様の赤い糸 オススメ度:★★★☆☆
コミカルなラブコメディ。(コメディ強め、架空の国、神仙)
コメディがあまり好きじゃないので、あまりのめりこめなかった。
8話…(馬に逃げられて)車だけになった…(笑)
片思いの雲川が必死で一途すぎて、可哀想になってきます…。
結局、上官雅を助けたのは、楚燁(ソヨウ)・柏衍(はくえん)でした。
恋に疎すぎる鈍感男神(楚燁/柏衍)x可愛いけど面倒な女(雅)。
頼りない姻縁神(李甫)x男勝りな可愛い系女(欧陽静)の印象。
三界一の冷酷神=柏衍
女医 清落 オススメ度:★★★☆☆
失魂症を患いながらも、一人息子を育てる女医が父を探す話。
本物の父は誰だ?!
星から来た猫将軍 オススメ度:★★★☆☆
男性の好みかな…。
初恋ロマンス~無感情皇子とナイショの契約 オススメ度:★★★★☆
生まれながらに知覚。嗅覚、味覚を失くした皇子が、ひょんなことから
貧しい人を救うために窃盗や詐欺を繰り返す少女詐欺師の林池に触れて、
感覚を得た事から物語が始まります。
黒幕の叡王により林池の両親が殺されたことが発覚。
林池の妹は、凌燕。
第二皇子・陌軽塵(姫定嵐)x林池。(林安楽)。
皇后の従姉の養女:林池の身分として。竹陽群主
待衛:凌書x待女:凌画。
静王(姫定巒)x裘婉。
林池の師姉:裘婉。師匠:荘塵。師兄:杜若。
叡王(姫定岳)x凌燕。(林安燕)。
両親の復讐に燃える、安燕。叡王が黒幕と分かり、恋叶わず。
→燕と両想いだったが利用したのがバレ仲違い。
黒幕が分かり決闘の末、燕が剣を捨て、叡王に刺され、命を落とす。
杜若(片想い)→林池。
薬瓶は、林家のもの。
叡王の手下:冷風。
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10年前。青葉県の名医・林一家(両親)殺害。秋。
当時・陌軽塵は林家で療養していた。
燕が目撃したのは”背に大きな傷を負った陌軽塵”で、
事件があった日、林池は師匠と出掛けていた。
両親と燕、3人で居た時、事件が起こり、燕は母により助けられる。
冷風を倒すが、叡王の差し金で。
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悠久の縁 百霊潭 オススメ度:★★★★☆
うわ…久々に見た…Bad End…(架空の国、仙力、妖怪、人間、記憶)
でも所々笑えるのもあったので★4で。
春妖の待女・白扇は夫の阿蘇を生き返らせるために、人々の命を奪う。
白扇は阿蘇を復活されるも、司卯によって殺される。
前世:寒潭神女=現世:北陸国の公主で謝長婉/寒生。
記憶を失くして人間界に転生。
前世:春水仙人=現世:春妖(百霊潭の番人)
記憶を失くして半妖半仙に転生。
百霊潭に迷い込んだ寒生は、春妖と会い物語が始まります。
とりま、司命星君が春妖に会う度に、棺桶の板を落として、
春妖が愛でてる花を潰し、イラッとする春妖の表情…、
あたりから…のめり込みました(笑)
そんな星君は、最後(春妖のために)寒生のために、
愛する人の記憶を戻させます。だがしかし、星君は天尊の怒りを買い、還らぬ人に。
また寒生も春妖を守るために、2回目の死を遂げ…。Badendです。
司瞳(魔に取りつかれ、月姫を殺した)の事で、無垠に跪かれ懇願された寒生は、
春妖に隠し事をしたせいでギクシャク。
許しを請うため、お詫びの品を春妖にプレゼント♪
春妖はティーパックと思っていたのが、なんと…それは、
寒生が家財を全部はたいて買った蘭の種で。このくだりも面白かった(笑)
お詫びが”種”。蘭の花が咲くと多くの蝶が挨拶に来るそう。
実際は、種を噛み砕きお茶として飲んだ春妖の頭に花が咲いて、蝶が挨拶しに来る。
寒生も「妖王の頭はよく肥えてる」なんて言ってるので、
花の栽培が趣味な妖王に。と寒生が贈ったものだった。
天舞紀~トキメキ☆恋空書院~ オススメ度:★★★★☆
10年前、(昆吾族である)李玄の母(青笙)は龍皇の妹で紫尊(紫極)によって殺される。
当時、人族の護国師だった紫尊(紫極)によって昆吾族の長:龍皇は氷で封印される。
(封印時:紫尊(紫極)は青笙の血で封印している。)
また、猶憐も”九霊児:姉”を失う。
10年後、
紫尊(紫極)によって過去の記憶を封印された李玄は紫極の弟子で護国師となっていた。
九霊児の妹:蘇猶憐は、龍皇救出のため、摩雲書院の入学試験を受け合格する。
龍皇を救出するため、李玄の持つ令牌を奪うため、令牌に固執するようになる。
話が進むにつれ、猶憐と李玄は互いに惹かれて行く。
師匠の言葉に、李玄は好きでも、令牌を奪わなきゃ行けない…と葛藤して行くことになる。
猶憐はたまたま聴いた、李玄の土笛に懐かしさを覚えていた。
李玄も猶憐の踊りに懐かしさを覚えてます。才色兼備な猶憐ですね。さすが聖女。
(沙国の王子・御風穆が山Pに似てる。めちゃかっこいい)
また、御風穆は(崖から落ちた)猶憐の霊力により、正体(昆吾族の聖女)を見破っていた。
御風穆も猶憐に片想いしているので協力的。
夢遊病の蕭鳳鳴の正体は、悪なる人格に取りつかれた龍皇。
持っていた聖石で龍皇の封印を試みるも李玄・龍ビ児・紫尊(紫極)によって阻まれる。
その際、聖石は李玄によって破壊され…聖石が無いと龍皇を救えない猶憐は重く悩みます。
聖石で結界が緩み、怪我を負って血だらけになった手(李玄の血)で再び龍皇は封印。
風穆の案で、沙国へ出向き、2個めの聖石があることを知った猶憐。
例え!王族にならないと扱えないという訳ありの聖石(2個め)のために、
猶憐が風穆の結婚を”承諾”しようとも!嬉しそうな風穆がすごく可愛かったです。
例え!見せかけだろうと、李玄と猶憐は天書仙人の前で結婚した身。
たまたま沙国に来ていた、李玄が風穆の結婚の相手が猶憐だと耳にする。
風穆と沙国にある聖石は病気がちな風穆を何度も救っていたが、風穆は、
猶憐のために。沙国のために。聖石の結びつきを断った事で風穆は衰弱し…。
その聖石で李玄の記憶も取り戻す。紫尊(紫極)により記憶を封じられ、
昆吾族の血を引いている李玄は、龍皇を伯父だと言い、
母上は龍皇を命がけで守った事を猶憐に話し、本当の事を知った李玄は「もう邪魔はしない。」と約束する。また母を殺したのは手違いだと。償いも込め李玄を育てる。
龍皇は猶憐により復活。「復讐はせず、昆吾の地へ帰ろう。」と言う。
”争いは何も生まない。”ですね。あ、
沙国の風穆王子も雲杉王女も…!と思っていたら最終で死んだはずの雲杉は息を吹き返しました。
猶憐は李玄と傍にいたいため、聖女の印を龍皇に返す。
命の危険が及ぶものの、その場にいた昆吾族の医師により、命を救われる。
昆吾族は印がないと長く生きられない。聖石は猶憐から医師へ渡る。
李玄は猶憐を連れ、天書仙人の元へ。
鳳鳴は雲杉と結婚。令誠は、常傅になり、昆吾族の医師により聖石で風穆は救われる。
李玄は猶憐が秘密の場所で幸せに暮らしてる。と聴いた風穆はまだ本調子じゃないものの、
笑ってた。李玄は料理が上手い。
春来恋慕~銀河に願う永遠の愛~ オススメ度:★★★☆☆
生まれつき涙を流すことが出来ない娘・阿梵は貧しいながらも漁で生計を立て、父親とふたりで暮らしていた。ある日、彼女は町一番の資産家の青年・連戚から愛の告白を受ける。しかしその翌日、彼は船の上で謎の焼死を遂げてしまう。とある任務を受けて彼女の棲む街にやってきた陶君然は、阿梵が焼死事件に関係しているとみて彼女の動向を窺うが、掴みどころのない阿梵の大胆な行動に日々振り回されてしまうのだった。困難のなかで助け合い、信頼を重ねたふたりは次第に愛し合うが、その恋の先には彼らの過去にまつわる残酷な運命が待ち受けていた……。
阿梵は浅漓人で、浅漓国南正と西戎王の娘。
父は、中元人の教師=李漁で、陶君然の恩人だそう。
陶君然は浅漓人に母を殺された。だけど、愛してしまった阿梵を守り続けた。
雲嘉玉は阿梵の腹違いの兄。疫病は浅漓人の血で完治。
三月梅と曹青は夫婦になるも、三月梅は曹青を庇い、命を落としてしまう。
(三月梅が患った疫病は阿梵の血で完治)
雲荷安は陶君然が好きで阿梵を何度もいじめる。
新・白蛇伝 オススメ度:★★★☆☆
許医師(人間が妻を守るために妖怪になった)x白蛇(白蛇が人間になった)、の話です。
あんまり飲めりこめなかった…('ェ')
ご主人様はツンデレ殿下 オススメ度:★★★☆☆
目が肥えているせいか、クオリティ低めです。
本物の猫がたまにCGに変わり違和感を覚えます。
蠱毒を患う墨顔は実は、皇帝陛下と清換の一人息子で父は青侯爵ではなく、蠱王を体内に飼っていた。
静祺殿下:皇族の少年。小嵐の味方。
茹小嵐:陰陽師の少女。過去にタイムスリップ。五つの五色石に触れると、猫に変わる。
青墨顔:大理寺卿。皇帝陛下と清換の一人息子。殿下。蠱王を体内に秘めている。
鬼草を探す。
猫になった小嵐の香りで症状を抑える事が出来ると知った墨顔は猫を飼い始める。
太子:小嵐に好意。蠱毒を患う。同じく鬼草を探している。
貴妃:太子の母。猫の札を見てから、小嵐を狙う。
師匠:小嵐の祖父。清換と貴妃の師匠で、蠱王を墨顔の赤子時に封印。
太陽と月の秘密~離人心上~ オススメ度:★★★★☆
徐初月:南桑国の亡き国師の娘で皇帝の養女。公主。
睡眠時『禁忌の時刻に予知夢を見ると、正夢になる』と言う秘密の力がある。
大国師の能力を継承している事を陛下には秘密にしてある。
12回、使い切ってしまえば、永遠に目覚めぬ身体になってしまう。
自身が殺される夢を見た公主は、避けようとするも刺客に襲われ、傷を負い昏睡状態に。
目覚めぬうちに、皇帝の勅命で、薛曜に嫁がされてしまう。
また、未来を避けた代償で”12支の動物”に変身してしまい、、
薛曜に「ネズミに変身したのを見られた…?!」と疑い。
夜寝られない公主は、昼に空寝する。
「(生辰石は)父の箱から脳に飛び込んできた」と自身で話しており、
体内に生辰石があり”12支の動物”の最期を迎えると死ぬことを知っている。
玉佩を見せる事で、星辰や東識と連絡を取る。
夢が怖くなり夜眠れなくなった公主は…薛曜と寝ると、正夢にならない事を知る。
12回の命。最後は虎に変身し、その後永遠に目覚めぬ身体になってしまうものの、
4年後、目覚めた初月は薛盟を産み、新皇帝・星辰に預け、薛曜と遊歴の旅に出かける。
桃幺 :初月公主の待女。予知夢や変身の事を知っている。公主の相談相手。
「生辰石のことを侮ってる!」と2人(初月と星辰)にイライラする。
亡き静妃と「公主をお守りする」と約束している。
薛暮を知っているが死の真相は知らない。
傷を負い、死んでしまう。
小勝子:薛家の使用人。喋れない/言語障害のある少年。
一時的に、目が見えなくなった初月が回復するまで世話する。
初月を大事にする薛おばに託される。
四喜 :徐初月(金雀宮)の待女。禁忌の国刻を知っている。
徐星辰:順王。初月の義弟。義姉上=徐初月公主。樊楼の楼主。令牌を持っている。
予知夢を見る事を知っていて、
未来を変えようとした代償で”12支の動物”に変身することを知っている。
血の繋がらない初月公主に想いを寄せていて、
一緒に宮廷から逃げ出すことを夢見ていた。
薛曜 :冷静沈着な将軍=戦神。昏睡状態の公主を皇帝の勅命で娶る。関山遊記を継ぐ。
正体不明の刺客に襲われる公主を守るが猛毒の針で昏睡状態に陥った公主を治療。
覆面の英雄。薛曜は亡き兄・薛暮(せつぼ)の死の謎を探っていた。
「顔を見られたのでは…?」「皇帝陛下のスパイ…?」とお互い疑っていた。
独楽は亡き薛暮の想いでの品。
公主をわがまま娘と呼ぶが、次第に惹かれて行き溺愛将軍になる。
4年後、目覚めた初月と遊歴の旅に出掛けている。薛盟に焼きもちを焼くほど、
堅物が過保護で心配性、初月に対して甘々になってる。
薛盟 :薛曜と初月公主の一人息子。
白里起:軍師。薛曜の待衛。薛曜の相談相手。
薛貴 :薛家の家職。
薛おば:初月公主を嫌っていたが、曜と暮を寝かしつけるために、
公主が星辰に歌っていた子守唄を懐かしく思う。豚に変身した公主を見てしまい、
倒れるが、公主の献身な看病に、心変わりし公主の味方となる。
目が見えなくなった初月のため、世話人として剣と小勝子を置いていく。
噂で聞いた"懐妊の話"は、訳ありだと気付くも、初月の嘘に付き合う。
薛暮 :故。謎の死。薛大将軍。火事で死んでない。
初月を愛し見守っていた。
「関山紀事=関山薛暮」関山紀事は初月の為に書いていた。
初月公主は晩晩によく似ていた。
初月公主を守るため、自分の命と引き換えに、
あの日公主は変身し金雀宮を飛び出し英華殿に入り、公主は舞うも、
初月が倒した燭台が引火し火事が起こり中にいた人物に殺される。
兄弟共に愛した初月公主。因果関係ですね。
雲妃 :故。かつて皇帝に寵愛されていた。密通。本名:飛雪。
羅戟 :左衛中郎将として、薛曜に信頼されている。元々は薛暮の部下で、
薛曜と共に彼の死因を調べている。蘇囡囡に一目惚れをしてから
蘇父に好かれようと努力するようになる。
蘇貴妃:囡囡の恋の相談相手。
蘇囡囡:薛曜に好意。京兆尹の令嬢。薛曜とは兄妹弟子の関係。正義感の強い女性。
婚姻した事を後で知る。塀から落ちそうになった公主を助ける。
突然現れた、初月にライバルメラメラだったが、
初月の誕辰の日に”刺客をおびき出すために”利用し囮にした事に気付き、
薛曜に幻滅し、初月の味方となる。それほど悪い子ではなく、
一途な羅戟に惚れていき、結婚の約束までする程惹かれ合っていく。
一応、那溪は義姉になるが、小刀が西昭へ行き虐げられたらどうするの!
と、那溪にケンカを売る。
小刀 :囡囡の待女。多爾図と結婚する。
多爾図:小刀に惚れ、西昭で屋敷を購入。囡囡には悪人顔と言われている。
那溪 :西昭の郡主。囡囡に初月と薛曜の邪魔をした。となじられケンカになる。
寧王 :踏んだり蹴ったりのヘタレ殿下。
寧王の背後には、蘇家が関わる。東識に毒を蒔かれ、那溪に救われ…。
4年後「那溪のお腹には俺の子供がいる。」(那溪の飼い犬になる)
蘇漠 :京兆尹。娘=囡囡。羅戟を中郎将なんかに娘を取られてなるものか、と
思っていたが…
皇帝 :大国師の娘=初月を養女にする。初月の秘密(生辰石の秘密)を知らない。
”初月の体内に生辰石がある”と文で知る事になり、たまたま囡囡によって
渡る離縁状により、薛曜と公主を破談させ、
公主に睡眠入り燕のスープを飲ませ、寝かせようとするも失敗。
(予知夢を見て逆らえば命が危ない…という事は皇帝は知りません)
再び、眠らそうと睡眠入りのスープを飲ませ寝かせる。
「西昭が謀反を起こす」のを占え「責務だ」と初月公主を苦しめる。
義父上と信用していた初月を占いの道具としか思っていなかった。
東識に盛られ、重病に。能力も弱まる。
高太監:常に皇帝の味方で、大国師の関係者を怪しむ。
大国師:故。初月の父。未来を占う事が出来る。岳父。生辰石で死んだと思われている。
生辰石が割れた事により、
”11回の予言で赤子の初月の面倒を見たい”と陛下に進言するも、
「朕を見捨てる気か」と陛下に拒否され、
「割れた生辰石を修復すれば、許してやろう」と言われたため、
”生きる屍になるくらいなら…”と陛下が向ける剣を自分の胸に刺す。
また赤子の娘・初月を逆手に脅され、そのまま命を落とす。
静妃 :故。星辰の母。冷宮で育った2人(星辰と初月)に割れた玉佩を贈る。
東識 :現在の国師。初月の父とは師弟関係。初月の親友。薬師。武芸が出来る。黒幕。
初月を順王と同様、
予知夢や未来を変えようとした代償で"12支の動物"に変身することを知っている。
初月公主と生辰石を見守る。生辰石が不審な動きをした事から公主を心配する。
10回目の変身=子の刻にネズミに変身した事で「10回目だぞ?何を考えてる」
「あと2回で死んだも同然」「笑い事じゃない」「薛府は刺客だらけ」
「薛府以外に安全な所があるか?」「自業自得だ」と説教する。
「公主と無関係な夢なら放っておけばいい、が、夢の内容次第では、
名医の華佗も救えない。」と待女に注意する。
師匠が未来を占う際に使った石で、師匠と血の繋がりがあるため、
生辰石は簡単に取り出せるものじゃない。と初月公主に忠告する。
飛雪に好意。
飛雪の遺体を常に冷やし管理。公主の体内にある生辰石と半分の書を狙う。
生辰石で雲妃を蘇生しようと考えていたので、
初月の体内にある生辰石を心配していたんですね。
堂本 :黒ずくめの刺客。青雲族の族長。
北沢侯:北沢国の皇子。初月公主の元婚約者。絵で醜い公主だと思っていたため、破談。
”病で初月公主は薬漬け、夜中に歩き回る、生まれる子が心配”になり、断った。
と、逆恨みする。また公主を誘拐し襲った事より、楼主・星辰から報復を受ける。
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